ダック山下の経歴 

 ダック山下 (昭和46年)1月21日 - )本名 稲田貴弘は、日本の講演者(日本経営開発協会登録講師)。内閣府認可 一般財団法人 職業技能振興会 ケアストレスカウンセラー(JC200021)。大阪府寝屋川市にて衆議院議員秘書の父と教員の母の長男として生まれる。
 実弟に京都大学、京都大学大学院、オーストラリアアデレード州立大学大学院卒(国際政治学修士号取得)の中央省庁キャリア官僚がいる。ダック山下は、兵庫県赤穂市で育つ。小学校時代児童会長を務める。中学校1年生、12歳頃から強迫神経症を発症する。高校受験に失敗する。高2の時、カリフォルニア州セントポール高校に米国正規留学を試み受験し合格するも、バブルが弾け資金がなくなり頓挫する。
 兵庫県立赤穂高等学校卒。中高と6年間陸上競技部で長距離走、1,500m、3,000mSC及び5,000mを担当。一緒に練習した部員には10,000m日本選手権2連覇、青梅マラソン優勝者、マスターズ陸上400mアジア記録保持者などの強者がいる。
 高校卒業後、医療法人三聖病院(森田療法)に7カ月間入院。高校時代後半(17歳)より民宿に住み込んだり、半分ホームレスの生活が始まる。20歳で住所不定、無職、衣食住に尽きる。そしてやっとのことで、リゾートホテル正社員、建設会社専務取締役、百貨店及び外食産業チェーン店(正社員)等に勤務。そして、精神世界、スピリチュアル、宗教、ニューエイジ、異端科学、未踏科学、代替補完医療などに傾倒し、働いて貯めた300万円を全て使い切る。
 その後、曝露反応妨害法、SSRI、サプリメント等によりOCDを克服。全国統一国家公務員障害者選考試験を受けるも面接では法務省と文部科学省で不合格。その後、派遣社員となり現在に至る。 カウンセリングルームOCDセンター所長、NPO OCD-Kanagawa代表世話人、東京OCDの会世話人、さがみハート展(詩と絵画のコラボレーション展)代表(H.28〜)、相模原市障害福祉相談員(H.25.4〜H.26.3) 、NSPA(日本スキンピッキング協会)会長、ほーぷ副代表。著書に、ダック山下強迫性障害???克服マニュアル 治療体験記付き(Kindle版、電子書籍)がある。テレビ出演多数。日本テレビnews ZERO、テレビ朝日スーパーJ チャンネル、NHKバリバラ、NHKバリバラR(ラジオ番組、( はるな愛パーソナリティー)、日本テレビnews Every 、フジテレビMr.サンデー医師たちの闘いSP etc …。講演会10回以上(強迫性障害、(認知)行動療法、薬物療法、森田療法、代替療法 etc…。)
 現在、強迫症の先端治療と啓蒙活動に命をかけている。この度、認定NPO法人地域精神保健福祉機構・コンボの月刊誌こころの元気+2020年2月号の表紙に抜擢される。その他多方面で活躍中。
元大蔵大臣ふじい裕久秘書、前衆議院議員、現相模原市長もとむら賢太郎先生と
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